11月 オンラインmini POP-UP開催報告

11月 オンラインmini POP-UP開催報告

11月のDAIJOUBU主催、オンラインmini POP-UPは28日(金)19:00から開催しました。司会はTomoko、そして今回アクティビティ担当は特別に現役の中学校の先生をしているひろ先生にしていただき、今年加わったばかりの「サーティ・サークル・チャレンジ」に取り組みました。

今回は初参加してくださったお子さんも数名いらっしゃってとても賑やか。こうして新しい方々が関心をもってきてくださるのはとてもうれしいです!

さて、秋らしい葉っぱで気持ちのチェックインを行った後、今日のアクティビティ「サーティ・サークル・チャレンジ」を行いました。

その名の通り、30個の丸を紙に書いた後、その丸を様々な絵に変えていく、というアクティビティ。3分という時間制限もあって、子どもたちは一生懸命に丸を絵に変えていきます。

3分がたったところで手を止め、どんなものを書いたかみんなでシェアしました。
ボール、キャンディ、10円玉、地球、雪だるま・・・・様々な絵ができています。みんなたくさんのアイデアを出してくれました。

次に、できたものをさらに種類に分類したりして、細かく見ていきました。すると30個近くあった絵が、実は数種類だったりします。一方で、二つの丸をくっつけてさくらんぼやおだんごを作った、というお子さんもいたりして、丸を絵に変えていくのにも様々な発想ができることがわかります。

実はこのアクティビティはSDGs#13の「気候変動に具体的な対策を」と紐づけられています。環境問題のような大きな課題の解決には枠にとらわれない自由な発想が必要ですが、サーティ・サークル・チャレンジはそんな想像力を育むアクティビティでもあるのです。

子どもたちが持つ力を信じる

アクティビティの後半では地球が今置かれている状態をスライドで紹介しながら、子どもたちと一緒に環境について考えました。
実は低学年以下の子どもたちがメインなので、環境の話は少し難しいかな、と当初考えていたのですが、ふたを開けてみると子どもたちは興味津々。地球が汗をかいている絵を見て「地球が熱そう」「地球温暖化だ」「どうしてそうなるの?」など、次々にコメントが出てきます。ホッキョクグマの親子が解けかけた氷の上でたたずんでいる画像には「かなしい」というコメントもありました。ひろ先生が「どうしたらいいと思う?」と聞くと「車をあまり使わない」とか「調べる」とかいろいろなアイデアも出てきます。
子どもたちが小さいから難しい、なんて大人の勝手な考えだったのです!

今回初めて担当したひろ先生。実はとても緊張されていたそうなのですが、「子ども達が自分が思った以上に沢山のアイデアを出していて、嬉しさと共に驚きもあり子ども達は大人が思っている以上にすごい力や可能性を持っているなと思いました。私自身も初めての緊張が解けて楽しかったです!」と感想を寄せてくださいました。

大人が子どもたちの持つ力をもっと信じて、様々な問いかけをしていくことが大切なのだと痛感した時でした。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!


次回のPOP-UPは12月26日(土) 10:00~、クリスマスパーティ!

来月のPOP-UPは特別企画、クリスマスパーティです!普段来れない方にも来ていただいたり、ゆっくり楽しんでいただけるよう、いつもの第四金曜ではなく、26日土曜の午前10:00~11:30に開催します。楽しい企画を準備していますので、是非遊びに来てください。今回ももちろん参加無料です!

参加お申込みはこちら↓
オンラインmini POP-UP 参加登録フォーム

こちらからドネーションいただくことも可能です。