カテゴリー: コラム

自分、そして他者を受け入れるための引き算

少し前にDAIJOUBUアレンジャーズと話していて、「引き算が大切」という話が出てきました。私も実はこれに思うところがあって、前回のコラムに書いた「自分をまるっと受け入れる」とも絡むのですが、今日はこのことについて少し書いてみようと思います。

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11月20日ユニセフ世界子どもの日と、POP-UPフェスティバル

2017年、Six Seconds米国本部が国連の定めた世界こどもの日をお祝いする目的ではじめた、POP-UPフェスティバル。

「子どもたちの心と体の健康と権利のために」、感情知能EQは、子どもたちの未来を豊かにするのに欠かせないスキルだと、米国本部の教育チームが開発をし20程のアクティビティがボランティア登録者へ無償公開され、参加者はPOP-UPフェスティバルを自ら参加できる、という形で年々輪を広げ、アクティビティの数も増し、2020年。国連で史上初のEQカンファレンスが開催された昨年に続き、今年もきっと大きなイベントを行おうと関係者一同思い浮かべていたところに、コロナが世界中を襲いました。

初年度からPOP-UPフェスティバルに参加し、初めてPOP-UPのホストとして参加する人をサポートするスーパーメンターとしてもずっと活動をしているまわりーが、今年のPOP-UPを振り返ります。

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大人たちも “だいじょうぶ” になるために

EQ・感情をテーマにしたコミュニケーション研修の機会をいただく際、最近ではDAIJOUBUのオンラインPOP-UPイベント等で子ども向けにお伝えしているEQワークを大人の方々にも体験してもらいながら進めています。そんな中で、先日、ある研修参加者の方がアンケートにこんなことを書いてくださいました。
「感情によい・悪いはないことがわかって、ホッとして、心があたたかくなりました」
私まで心がとてもあたたかくなり嬉しい気持ちになりました。

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愛するSUPと、セルフサイエンス

まわりーです。2015年、ずっとやってみたかったSUP(Stand Up Paddle surfing)を始めました。

神奈川の葉山という、大好きな自然と海と、いいひとたちのいる場所で、月に3~4回、だいたいいつも1人で海へ出ています。

元々体を動かすのは好きでしたが、ピンとこないとあっさり手放すタイプの私がこれまでの人生で長いことハマっていることトップ3のひとつが、今やこのSUP。

「自分自身のプロになる」と私が呼ぶセルフサイエンスとしても、大きすぎるほどの気づきとヒントを私に与えてくれています。

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