投稿者: Mawary

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11月20日ユニセフ世界子どもの日と、POP-UPフェスティバル

2017年、Six Seconds米国本部が国連の定めた世界こどもの日をお祝いする目的ではじめた、POP-UPフェスティバル。

「子どもたちの心と体の健康と権利のために」、感情知能EQは、子どもたちの未来を豊かにするのに欠かせないスキルだと、米国本部の教育チームが開発をし20程のアクティビティがボランティア登録者へ無償公開され、参加者はPOP-UPフェスティバルを自ら参加できる、という形で年々輪を広げ、アクティビティの数も増し、2020年。国連で史上初のEQカンファレンスが開催された昨年に続き、今年もきっと大きなイベントを行おうと関係者一同思い浮かべていたところに、コロナが世界中を襲いました。

初年度からPOP-UPフェスティバルに参加し、初めてPOP-UPのホストとして参加する人をサポートするスーパーメンターとしてもずっと活動をしているまわりーが、今年のPOP-UPを振り返ります。

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生きる力・非認知能力は、なぜ必要か

12月5日(土)21時~オンラインで、SEL教育実践校の世界最先端と言える米国シナプススクールよりKeiko Sato-Perry氏をお迎えし、『生きる力・非認知能力を育む教育とは?』というテーマで特別クラスを開催します。

本日は特別クラスの前に、今教育界でそこかしこで疑う余地なく「大切!」と謳われているこの能力について、少し探索してみたいと思います。

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10歳前後のお子さんを持つあなたへ~今ここ、のためにできる3つのヒントと呼吸法

11/16~21まわりーが教育におけるマインドフルネスに関するグローバルサミットに登壇しましたが、そのサミットでの対談相手であり、共同主催者であるHelen教授のmindBEから記事をお届けします。mindBEは未就学の小さなお子さんを中心に、子どもたちと親、教育者のマインドフルネスについて取り組むイギリスの団体です。多感な時期に突入していく思春期目前の10歳前後の子どもたちと、どうにかやっていくために。親にも教育者にもヒントの詰まった記事を翻訳します。

読み進めるほど、そうか、まずは大人の私にできることがくさんありそうだ、と思わせてくれます。

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愛するSUPと、セルフサイエンス

まわりーです。2015年、ずっとやってみたかったSUP(Stand Up Paddle surfing)を始めました。

神奈川の葉山という、大好きな自然と海と、いいひとたちのいる場所で、月に3~4回、だいたいいつも1人で海へ出ています。

元々体を動かすのは好きでしたが、ピンとこないとあっさり手放すタイプの私がこれまでの人生で長いことハマっていることトップ3のひとつが、今やこのSUP。

「自分自身のプロになる」と私が呼ぶセルフサイエンスとしても、大きすぎるほどの気づきとヒントを私に与えてくれています。

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国連で議論されたEQ

貧困のない世界を想像してみてください。同時に、全ての人が平等な世界を。 企業は栄え、環境問題もない。地球に暮らす私たち全員にとって、心身の健康が繁栄する世界を―――

2019年、国連で初めてのEQカンファレンスが行われました。EQを最初に世に広めた「EQ~こころの知能指数~」の著者であるダニエル・ゴールマンと共に登壇したのは、私たちDAIJOUBUも賛同し活動しており、mawaryがSuper Mentorのひとりとして活躍しているPOP-UPフェスティバルのリーダー、Patty Freedmanでした。

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Six Seconds YouTubeライブ配信 POP-UPフェスティバル

mawary/廻田彩夏が、POP-UPフェスティバル Super Mentorを代表して、Six Seconds YouTubeライブ配信にパネリストとして出演しました。世界こどもの日と、Six Secondsが何故この日に合わせてEQを子どもたちに届けるイベントを行っているのか、それに賛同して参加している私たちSuper Mentorsはこの活動にどんな意義を感じ取り組んでいるのか、垣間見て頂けるイベントとなりました。

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どうしたら24時間私らしく生きられるのか

まわりーです。初めて私の番が回ってきたので、自己紹介を兼ね、自分のEQとの出会いを振り返り、原点に帰らせていただけたらと思います。

タイトルに書いたこの問いは、私が肉体的・身体的ストレスで身も心も本当に使い果たし、自己免疫疾患による髄膜炎で1か月間入院をし、生死を彷徨ったときに目の前に現れた、シンプルで大きな問いでした。

いきなり刺激的な冒頭になってしまいましたね。笑 でも、あの出来事のおかげで、EQ learner/practitioner/educator(EQを学ぶ人・実践する人・伝える人)、として胸を張って生きている今の私にたどりつきました。

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