月: 2020年9月

Six Seconds YouTubeライブ配信 POP-UPフェスティバル

mawary/廻田彩夏が、POP-UPフェスティバル Super Mentorを代表して、Six Seconds YouTubeライブ配信にパネリストとして出演しました。世界こどもの日と、Six Secondsが何故この日に合わせてEQを子どもたちに届けるイベントを行っているのか、それに賛同して参加している私たちSuper Mentorsはこの活動にどんな意義を感じ取り組んでいるのか、垣間見て頂けるイベントとなりました。

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どうしたら24時間私らしく生きられるのか

まわりーです。初めて私の番が回ってきたので、自己紹介を兼ね、自分のEQとの出会いを振り返り、原点に帰らせていただけたらと思います。

タイトルに書いたこの問いは、私が肉体的・身体的ストレスで身も心も本当に使い果たし、自己免疫疾患による髄膜炎で1か月間入院をし、生死を彷徨ったときに目の前に現れた、シンプルで大きな問いでした。

いきなり刺激的な冒頭になってしまいましたね。笑 でも、あの出来事のおかげで、EQ learner/practitioner/educator(EQを学ぶ人・実践する人・伝える人)、として胸を張って生きている今の私にたどりつきました。

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親として、EQを学ぶということ。

 DAIJOUBUではEQをお子さんたちに説明する際、「EQとは頭と心が親友になること」という表現をよく使います。

 一方私はというと、EQに出会うまで「頭」が絶大な力を持っていました。そんな頭が「心」を気にし始めた時、子育てでどんな気づきがあったのか、一人の母親としてちょっと恥ずかしい話ばかりですが振り返ってみたいと思います。

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子どもの幸福度、先進国最低レベルの日本

先進国における子どもの幸福度(原文では”Well-being”と表現)に関するレポートが発表され、日本が調査対象となっていた38か国中最低レベルであることが日本語でも各紙で取り上げられました。日本語のレポートはまだ発表されていませんが、DAIJOUBUでは原文から、子どもたちの『だいじょうぶ』という感覚は果たして守られているのか、何によって日本の子どもたちの幸福度が最低レベルであると発表されたのか読み解き、『すべての子どもたちに だいじょうぶ な世界を』願う私たちに何ができるのか、考え記します。

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演劇共育における感情と思考

演劇共育実践家として、日々実践していますが、兼ねてからEQ/SELが演劇共育のエビデンスになるのでは?とその関連性を模索しています。私が実践している共育は、教え育てるものではなく、子どもも大人も共に学び合うという環境で、対話を通して気付きや発見が、自己肯定感やコミュニケーション力向上に寄与すると考えています。

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